OBJECTIVE.
11月29日(土)~30日(日)、群馬県渋川市の高崎健康福祉大学伊香保リンクで開催された「第45回全日本学生スピードスケート距離別選手権大会」に、体育会スケート部の倉坪佑衣さん(スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年次)が出場しました。倉坪さんは女子1000mにおいて自己ベストを更新する快走を見せ、見事銅メダルを獲得しました。
全国14校から160名の精鋭が集結した今大会は、1月に開催される「日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)」の前哨戦とも位置づけられる重要な一戦です。倉坪さんが出場した女子1000mには、各校からえりすぐりの23名が出場し、激しいタイム争いが繰り広げられました。
昨シーズン、環境の変化に苦しみ悔しい結果を経験した坪倉さんは、今シーズン、その悔しさを糧に春先から練習量を大幅に増加。質の高い練習を継続して積み重ねてきた成果が今大会で結実し、自己ベスト更新、そして自身初となる全国大会の表彰台に立つ快挙を成し遂げました。
昨シーズン、環境の変化に苦しみ悔しい結果を経験した坪倉さんは、今シーズン、その悔しさを糧に春先から練習量を大幅に増加。質の高い練習を継続して積み重ねてきた成果が今大会で結実し、自己ベスト更新、そして自身初となる全国大会の表彰台に立つ快挙を成し遂げました。
試合中の様子
倉坪佑衣さん(左から3番目)
コメント
スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年次
倉坪佑衣さん
今シーズンは、1月に開催されるインカレでの入賞を目標に、春から練習を積み重ねてきました。今大会は全国の学生が集まるインカレの前哨戦ともいえる重要な一戦でした。
昨シーズンは新しい環境に慣れることに精一杯で、納得のいく結果を残すことができませんでした。その反省を生かし、今シーズンは練習量を増やすとともに、質の高い練習に継続して取り組んできました。今回3位という結果を収めた1000mでは、その成果を十分に発揮することができたと考えています。
倉坪佑衣さん
今シーズンは、1月に開催されるインカレでの入賞を目標に、春から練習を積み重ねてきました。今大会は全国の学生が集まるインカレの前哨戦ともいえる重要な一戦でした。
昨シーズンは新しい環境に慣れることに精一杯で、納得のいく結果を残すことができませんでした。その反省を生かし、今シーズンは練習量を増やすとともに、質の高い練習に継続して取り組んできました。今回3位という結果を収めた1000mでは、その成果を十分に発揮することができたと考えています。
目標としていた自己ベストの更新に加え、3位という結果を収め、全国規模の大会で初めて表彰台に立てたことは、大きな喜びであると同時に驚きでもあります。これまで積み重ねてきた練習や支えてくださった方々の存在が、この結果につながったのだと実感しています。今回の結果は、自身の競技力に対する大きな自信となりました。
一方で、レース内容においては、以前から課題としている弱点が改善されたとは言えず、反省点も残りました。現状に満足することなく、課題を一つ一つ克服しながら、さらなる記録更新を目指して、今後も努力を重ねていきたいと考えています。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
一方で、レース内容においては、以前から課題としている弱点が改善されたとは言えず、反省点も残りました。現状に満足することなく、課題を一つ一つ克服しながら、さらなる記録更新を目指して、今後も努力を重ねていきたいと考えています。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
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